【食品せどり】要期限管理商品を仕入する際の注意点!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

要期限管理商品をFBA納品するには、
仕入時からがとても大切になってきます。

仕入時にいい加減に仕入れてしまうと、
大変な事になってしまうので、
要期限管理商品を仕入れる際のポイントについて学んでいきましょう。

要期限管理商品の仕入時のポイント

要期限管理商品を仕入れる際には、
やはり「消費期限の管理」がとても大切になってきます。

その際に覚えておきたい事がいくつかあります。

  • 室温で保管できるもののみにする
  • 要期限管理商品は要期限管理商品のみでしか送れない
  • 同一商品で賞味期限が別々のものは箱を分けて梱包する必要がある
  • 賞味期限の印字が年・月・日の順で並んでいないものは出荷時に手間が掛かる
  • 60日以上の消費期限が残っている必要がある(45日で自動的に廃棄されます。)
    ※申請すれば30日以上残っていればOK
  • 消費期限の印字が無いものは事前に申請が必要
  • 要期限管理商品以外の出荷と比べると手間が掛かる
  • お米、お酒は別途ルールがある

このような事を頭に入れておく必要があります。

1つずつ説明をしていきます。

室温で保管できるもののみにする

FBAでは基本的に要冷蔵商品や冷凍食品は取り扱う事が出来ません。
基本的に室温で保管できる商品のみが出品対象となります。

 

出品ができるか迷った場合はパッケージを確認しましょう。
以下の表記を確認してみてください。

【出品NG】
・「18度以下で保存」など、具体的な温度の指定のある商品
・要冷蔵・要冷凍

「取り扱いOK」
・「冷暗所で保管」
・「高温多湿を避けて保存」
・「直射日光を避けて保存」
などの温度指定が無い商品

要期限管理商品は要期限管理商品のみでしか送れない

要期限管理商品は、他の要期限管理商品以外とは混ぜて送ることが出来ません。

その為、例えばいつもは通常商品ばかり仕入をしていて、
スーパーにいった時に偶然安い要期限管理商品を見つけたから1点だけ買った場合、
1点だけで送らなければいけなくなってしまうので
送料で大幅で赤字になってしまうなんて事もあり得ます。

要期限管理商品は要期限管理商品だけで送らないといけないので、
それだけで送っても送料が高くならないように仕入時から意識をする必要があります。

同一商品で賞味期限が別々のものは箱を分けて梱包する必要がある

例えば、スーパーなどで仕入れたりする場合、
同じところに商品がおいてあっても賞味期限が違う場合は多々あります。

例えば、Aという商品を2つ仕入れて買って、
1つは「2018年1月1日」、もう1つは「2018年3月31日」だった場合、
この同一商品で消費期限の違う商品は同じダンボールに入れて納品する事が出来ません。
(同梱して送ることが出来ないので送料も高くなりやすいです。)

同一ASINで消費期限が別々の場合

その為、仕入をする際には、
必ず賞味期限を確認して、
賞味期限の長い方に統一して同じ賞味期限のものを買うようにしましょう。

賞味期限の印字が年・月・日の順で並んでいないものは出荷時に手間が掛かる

たまに外国の製品などだと、
賞味期限の印字が、「日、月、年」などと逆になっている場合があります。

こういった逆に印字されているものは、
納品の際に「年・月・日」に直したシールを貼ったりして修正する必要があります。

その為、出荷作業に手間が掛かります。

要期限管理商品は比較的、利益率の低い商品が多い(その代わり高回転で売れる商品が多い)ので、
こういった手間をかけて出品してもメリットがあるかを考えて仕入をしましょう。

1点しか仕入れれず薄利の商品だけのためにラベルを印刷して・・・などとやっていると、
自分の作業代(時給)で考えても赤字になる可能性もあります。

60日以上の消費期限が残っている必要がある(45日で自動的に廃棄されます。)

FBA納品する際には消費期限は60日以上残っている必要があります。
60日以上残っていないと納品する事すら出来ません。
(この時点で不良在庫になります。)

その為、要期限管理商品を仕入れる際には、
必ず消費期限を確認するのに合わせて、
消費期限が60日以上あるかと、
消費期限が45日以内に売り切れる数が何個くらいなのかを考えて仕入れましょう。

あまりギリギリの数を仕入れると自動廃棄されて大損をする事になるので、
少し余裕を持った量を仕入れるように心がけましょう!

実際の私の体験談ですが、
要期限管理商品の仕入を初めてやった頃に、
普通にスーパーで買い物をしていたらあまりに安い商品があったので勢いで購入しました。

家に帰って冷静になって商品を見ると「賞味期限が残りわずか」という状態で、
納品すらできずに我が家の胃袋の中に消えていきました(笑)

それなので消費期限の確認はしっかりとしましょうね。
食品で驚くほど安く特価で売っている商品は特に注意が必要です。
(価格ばっかりに目が言っているとあとで痛い目に合うので冷静に賞味期限を確認しましょう。)

※もともと消費期限が短いものは申請する事で30日以上あれば出品ができるようになります。

要期限管理商品-消費期限申請

消費期限の印字が無いものは事前に申請が必要

食品の仕入をしているとたまに食品にも関わらず消費期限の印字の無いものがあります。

例:塩、砂糖、ガム、調味料、ペットフード、お米などにたまにあります。

そういった消費期限の記載が無いものは事前に申請をしなければFBA納品出来ません。
その為、消費期限のない商品はすぐに仕入れるのは諦めて、
出品申請をしてから次回の際に仕入れるようにしましょう。

要期限管理商品以外の出荷と比べると手間が掛かる

はじめて要期限管理商品を扱う場合に要注意なのですが、
要期限管理商品は通常の商品と比べると出荷作業に手間が掛かります。

特に慣れないうちは結構手間が掛かります。

そういった手間も頭に入れた上で仕入基準を考えましょう。
(あまりに薄利すぎると作業代だけで赤字になります。)

お米、お酒は別途ルールがある

お米やお酒は別途様々なルールがあります。

その為、私は仕入をしたことがありません。

ただ、これらの納品にはその他のルールがあるので、
知らない状態で仕入れると痛い目に合うので気を付けましょう。

 

要期限管理商品を仕入れる前に・・・

要期限管理商品を仕入れる前には、
上記のような内容をAmazonが丁寧にまとめてくれた「要期限管理商品FBA実践マニュアル」というものがあります。

こちらを必ず一度目を通しておきましょう。
(基本的には私が上記でまとめた内容ですが、一度は目を通しておいた方が良いです。)

要期限管理商品FBA実践マニュアルはこちら

 

さいごに

要期限管理商品ははっきり言って手間が掛かる事が多いです。
そして薄利のものが多いです。

一見、嫌な事ばかりのように見えますが、
手間が掛かる分、ライバルが避けて通る方も多いです。
薄利な分、高回転で売れる商品が多い。

デメリットもあればメリットもあります。
それをあなたがどう捉えるかです。

個人的には要期限管理商品は手間が掛かってめんどくさいし低利益だけど、
確実に売れるし高回転で売れるので売れ残りも出にくいのでいい点も多々あります。

要期限管理商品で失敗しないためにも、効率アップするためにも、
仕入の時からがとても大切です。

上記の点をしっかりと頭に入れて、
要期限管理商品で売上アップをしていきましょう!

この記事が少しでも役に立ったと思ったら応援クリックをお願い致します。

 ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

 にほんブログ村 小遣いブログ お金の稼ぎ方・稼ぐ方法へ


▼おすすめの無料教材▼

今なら登録者全員に1万円プレゼント

次世代起業家育成セミナー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください