【起業人生ストーリー2章】人生が大きく変わった華やかな学生生活

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学生時代は
勉強はほとんどせずに部活と遊びばっかりやっていました。

幼少期、何事にも自信が無くて人見知りだった私でしたが、
小学校4年生の時に大きな転機がありました。

授業でまともに手をあげて発言する事が出来ない。。。
言いたい事も言えない。。。
何事もネガティブに捉える。。。
小さな声でボソボソと話す。。。
人の顔色ばかりをうかがって行動する。。。
人になんて思われているかを気にする。。。
スポーツをやっている時だけはイキイキしているという謎(笑)

というような子供だったんですが、
小学校4年生の先生に、

「お前は出来る子なんだから、もっと自信をもっていいぞ!」

というような事を言ってもらいました。

恐らく先生は特に深い意味で言った言葉ではないと思いますが、
私にとってはカミナリを受けたような衝撃でした!

「あれ?俺って自信持ってもいいんだ。」
って、単純な私は鵜呑みにしました(笑)

「たった、そんな一言」と思うかもしれませんが、
子供の時の私にとっては人生を大きく変える一言でした。

この先生には本当に今でも感謝しています。

ちなみになんですが、
私が情報発信しているのもここにつながる部分があるんですよね。

他の人にとってはたいして役に立たないような事でも、
ある人にとっては人生を大きく変える一言になる可能性があるんです。

私が発信する情報が、
誰かの人生を少しでも変えるきっかけになったら、
どれだけうれしい事か!!!

私があの時の先生の何気ない一言に人生を変えてもらったように、
私が発信した情報で
何かの気付きを得て人生が変わるきっかけになってくれたらいいなぁ~なんて思ってます。
(エラそうな事言っちゃってますが笑)

それによって少しずつ自身を持ち始めた私は、
部活動に力を入れていくようになりました。

相変わらず勉強には一切力が入りませんでしたが(汗)

夏休みの宿題は完全にちびまる子ちゃん状態で、
夏休み最後の日に追われてやるというような子供でしたね。

「うわーーーー。明日から学校始まるけど、どーーーしよぅ。。。誰か、宿題手伝ってー。」みたいな。。。

勉強には力の入らない学生でしたね汗

学生時代にはもう1つ転機がありました。

高校時代の部活で、
部活に入部して30名~40名くらいの新入部員がいました。

そんな中、
自分で客観的に見ても、
新入部員の中でも恐らく一番下手くそに近いレベルだった気がします。
(いや、たぶん一番へたくそでした・・・笑)

先輩にも、
「お前、やめた方がいいぞ」
って、言われちゃいましたし。。。

「人の人生、お前が勝手に決めるなよ!」
ってスゲー悔しかったのを覚えています。

それを言われた日は、
家に帰ってから本当に落ち込んで、
ベッドの上で泣きながらやめようか真剣に考えました。

ですが、負けず嫌いな私は、
誰よりも一生懸命練習を続けました。

まー、それは練習量がきつい部活だったので、
最初に30~40人いた新入部員も1年もしないうちに半分近くに減っていました。

気が付いたら、
その部員の中で自分が一番うまいレベルに成長していきました。
(自分で言うのもどうかと思いますが笑)

3年生になった時には、
部長に選ばれ、インターハイにまで出場する事が出来ました。
(全校集会などでも何度も表彰されたりするレベルになれました。)

入部した当時は一番ダメでしたが、
キツイ練習に必死に耐えて、コツコツと練習を積み重ねた事で、
気が付いたら大きな結果を出すことが出来たのです。

私は何でもそうですが、
最初の呑み込みが悪いんですが、
これらの経験により、
地道にコツコツと正しい努力をすれば必ず成果が出る事を学べたのです。

いやー、自分で言うのもなんですが、いい感じで成長していますね。

ただ、ここから挫折の道を少しずつ辿っていくんですよね。。。

 

第3章に続く・・・

【起業人生ストーリー2章】人生が大きく変わった華やかな学生生活

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