【起業人生ストーリー1章】物陰に隠れて自信が無いどこにでもいる子供時代

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3人兄弟の末っ子として生まれた私は、
幼少期はビックリマン集め、カードダス集め、ファミコン(スーパーファミコン)に没頭する(笑)、
どこにでもいる子供でした。

ビックリマンのブラックゼウスとネロ魔身が大好きで、
保育園の先生に没収された時に大泣きした事は今でも覚えています(汗)

そんなどこにでもいる子供でしたが、
何事も自身が無くて、
家ではやんちゃでいたずらっ子でしたが、
外に出ると自信が無くて人見知りでいつも母親の後ろに隠れて様子を見ているような子供でした。

それでも末っ子なので家では大きな態度と言いますか(笑)

でも、本当に自信がなくて人見知りで、
外では自分をうまく表現する事が出来なかったのです。

そんな幼少期でしたが、
今考えるとなぜか分からないのですが、
とてもお金に執着のある子どもでした。

父親が自営業をやっていて、
まだ会社を始めて間もなかったので、
恐らく会社も余裕があった訳ではなかったと思います。

だから、
今になって冷静に考えると、
多少、他の家庭と比べたら贅沢をさせてもらっていた気がしますが、
潜在的には余裕のない状況で、
両親が子供たちの事を考えて贅沢させてくれていたんだと思います。

大人になってから両親に話を聞いたら、
やはり厳しい時期も結構あった・・・って聞かされましたしね。

そういったのが知らず知らずのうちに伝わってきていたんでしょうね。

それとたぶんなんですが、
低学年の頃に遊んでいた友達がなぜかとってもお金を持っていたんですよね。

それで、ビックリマンの大人買いをしたり、
カードダスを驚くほどの回数やったり、
ペットショップでリスを買ったり(笑)。

子供の私からしたらこれがうらやましくて・・・うらやましくて!!!

それをうらやましく思っていた私は、
「なんでうちって好きなものも買ってもらえないんだろう??」ってよく思っていました。

ただ、その友達はお母さんが貯めていたでっかい貯金箱から
黙ってお金を持ってきていたようで、あとで大目玉食らったのは内緒です(汗)

こういった経験から、
お金に対する執着が強い子供だったのだと思います。

別に特別に貧乏だった訳でもないし、
特別に裕福ではなかったのですが、
お金に対する執着を持ったんだと思います。

それと、お金だけあってもダメで、
心の余裕や自分自身のポジティブな考え方も一緒に必要という事も
この頃からの経験で得たのかもしれません。

こういった経験が今のビジネスに繋がっているんだなーと改めて感じますね。

何事も自身が無くて人見知りで、
お金に執着があった私が色々な経験を経て、
今の私になっていくんですよね。

人間ってターニングポイントが本当にいくつかあるんですよね。
私もその後、いくつかのターニングポイントがありました。

良いターニングポイントもあれば、
大失敗のターニングポイントも。。。

第2章に続く・・・

【起業人生ストーリー2章】人生が大きく変わった華やかな学生生活

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