リサーチ時に何個売れるかな?と迷った時の最強ツール「モノゾン」のインストール&使い方

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Amazonでリサーチをしている時に、
売れるのは分かった商品でも「何個くらい売れるんだろう!?」と仕入れの数に迷った事があると思います。

せっかく仕入れるなら、
最大売り切れそうな数で、尚且つ不良在庫にならない数を仕入れたいですよね。
いわゆる適正な仕入量を仕入れたいはずです。

そんな時に適正な仕入量を判断する目安を作ってくれるのが
Google Chromeの拡張機能のモノゾンです。

 

モノゾンのインストールの仕方

これでインストールは完了です。

モノゾンの使い方

モノゾンをインストールしても、
パッと見では何も変わった感じがしないと思います。

モノゾンはモノレートのサイト上で役に立つ拡張機能です。

モノレートを開きます。

どの商品でも良いので、
商品をモノレート上で検索して商品ページを開いてください。
モノゾン詳細ページ

赤枠で囲った部分が、
モノゾンの拡張機能で表示されている部分です。

この商品の「直近1か月の新品の販売数は51個」という事です。

これを見るとついつい「51個」も売れるのか?と安易に考えてしまうかもしれませんが、
あくまでライバルセラーを含め1か月で51個が売れたという事になります。

という事は、

「51個(売れた実績数) ÷ (ライバルセラー数 + あなた) = 適正仕入量の目安」という事になります。

 

その為、ライバルセラーを調べていかないといけません。

 

ライバルセラーの調べ方

まずは複数の出品者がいる商品の為、
ライバルセラーになり得る可能性のあるセラーがどれくらいいそうかを把握するために、
カート価格を調べます。

なぜカート価格を調べるの?

カートを取れる可能性のあるセラーは商品が売れる可能性が高いという事になります。
その為、カートを獲得できそうなセラーが実質のライバルセラーとなります。

モノレートで「商品詳細」をクリックします。

モノレート商品詳細

そうするとAmazonの商品ページに飛ぶのでカート価格をチェックします。

Amazonカート価格確認

※本来であればAmazonが出品しているので仕入対象外の可能性が高いですが、
今回はAmazonではなくライバルセラーがカートを取っていると思ってください。

カート価格からどのくらいの範囲をライバルセラーとみなすかはあなた次第ですが、
一つの目安として数パーセントくらいの金額差であればライバルセラーとみなしても良いと思います。
(ただ、商品によっても変わってくるので最後はあなたが判断する所です。)

では実際に出品者の価格を見ていきましょう。

新品のライバルセラーを調べたいので、
新品の「商品ページ」をクリックします。

モノゾン商品ページ

新品の出品セラーが表示されます。
Amazon新品セラー一覧

 

初めて仕入れる商品か何度も仕入れている商品かによって見方は少し変わりますが、
初めて仕入れる商品と考えて、少し慎重に仕入れるパターンで考えてみます。

テストセラーより自己配送で安いセラーが5名います。
テストセラーはFBA出品なのでこのくらいの価格差であれば実際にはカートを独占できる可能性は高いですが、
初めて仕入れる商品という事で慎重に考えて価格が安い5名の自己配送もライバルと考えます。

それ以外の出品者は自己配送だしテストセラーより高いのでライバルとして考えずにいきます。

という事は「ライバルセラー5名 + あなた(テストセラー) = 6名」となります。

適正仕入量は、

「51個 ÷ 6名 = 約8.5個」という事になります。

ただ、この商品は過去3か月目は11個、過去2か月目は34個、過去1か月目は51個と
売れ行きが伸びて来ているので、
そのあたりも踏まえ適正仕入量を考えると良いと思います。

ここが頂点と考えるのであれば51個より少し少なめに見た方がよいですし、
まだまだ売れるだろうと思えば51個より多めに考えても良いと思います。

ここら辺は経験値や目利き力も必要になってくるので、
最初の頃で不安であれば少ない方を目安くに考えた方が良いです。

ただ、いつまでも少なく考えすぎると機会損失も発生するので、
そのあたりも踏まえた上で考えていってくださいね。

仕入れ過ぎには注意しよう

大量に仕入れる商品を見つけると、
ついつい多く仕入れたくなってしまう気持ちはとても分かります。

実際に私もそうでしたから(笑)

ただ、例えば8個仕入れるとします。
8個を納品しても売れていくのは1個目からです。

そんなの当たり前だよ!という声が聞こえてきそうですが、
「残りの7個は在庫」になるという事です。

特に最初の頃の資金が少ないうちは、
縦に商品積む(在庫を抱える)よりも横に商品を並べる(商品の種類を増やす)という事を意識した方が良いです。

例えばですが、
8個仕入れて売りさばけるものでも、
半月ごとに4個・4個仕入れれば、
半月の間は4個分を別の仕入に充てる事が出来るのです。

資金が回るのであれば、
一気に大量に仕入れるというのも効率化出来るので良いですが、
資金が無いうちはとにかく資金を回して商品を横に並べる(商品点数を増やす)という事が、
資金繰りを安定させる一つのポイントにもなります。

さいごに

モノゾンとモノレートをしっかりと使いこなせば、
どのくらいの数を仕入れるのが適正仕入量かを判断することが出来るようになってきます。

そうする事で不良在庫を極力無くし、
資金繰りの良い状態を作る事が可能になります。

以下のポイントをしっかりとマスターしましょう。

適正仕入量を判断するポイント
  • どのくらい売れそうかをモノゾンとモノレートのグラフで判断する
  • カート価格をチェックする
  • ライバルになりそうなセラーが何人くらいいるか調べる
  • 「予想月間販売数 ÷ (ライバルセラー+あなた) = 適正仕入量」の計算をする

これだけしっかりとマスターすれば仕入に大きく失敗するリスクが大幅に軽減されるので、
しっかりと覚えておきましょう。

この記事が少しでも役に立ったと思ったら応援クリックをお願い致します。

 ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

 にほんブログ村 小遣いブログ お金の稼ぎ方・稼ぐ方法へ


▼おすすめの無料教材▼

今なら登録者全員に1万円プレゼント

次世代起業家育成セミナー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください