Amazonリサーチを効率化する拡張機能「モノサーチ」のインストール&使い方

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Amazonでリサーチを効率化させてくれるモノサーチは、
とても様々な機能があり、電脳せどり効率化したい方にはオススメのツールです。

モノサーチはGoogle Chromeの拡張機能で無料で使う事が出来るので、
せどりで電脳仕入れをするのであれば必ず入れておきましょう。

モノサーチの詳しい機能等をご紹介していきます。

モノサーチのインストールの仕方

これでインストールは完了です。

インストールが完了すると、
「どのようなサイトで主に使用される予定ですか?」と聞かれるので、
「アマゾン出品・ネット仕入全般」を選択しておきましょう。

モノサーチをインストールしても、
パッと見では何も変わった感じがしないと思います。

Amazonサイトを開いてください。
すると最下部に以下のような表示がされていると思います。
モノサーチ表示

これで問題なくインストールは完了してます。

モノサーチの表示項目について

モノサーチの基本機能として下部に表示される項目についてご紹介いたします。

モノサーチ機能
 

①・・・画像検索 ⇔ キーワード検索切替(画像が無い時は表示されない場合もあります。)
②・・・キーワードの編集(③で検索する際にキーワードの設定)
③・・・各サイトへワンクリック検索
④・・・出品者検索(有料)
⑤・・・モノサーチ設定
⑥・・・下部バーを開くor最小化

モノサーチのAmazonの商品検索画面の表示項目について

モノサーチのAmazonの商品検索画面での機能についてご紹介いたします。
Amazonの商品検索画面ではモノサーチをインストールした事で以下のような表示に変わっています。

モノサーチ商品検索画面

グラフは上記のままでもとても分かりやすいですが、
グラフをクリックする事で表示国を変えたり、期間を変えたりする事が出来ます。

表示国を変える機能はAmazon輸出やAmazon輸入をしている方には、
とても重宝する機能になります。

モノサーチグラフ設定

 

続いて、グラフの下にある「表示」をクリックすると、
各種項目が表示されワンクリックで各サイトを検索することが出来るようになります。
モノサーチ表示

続いてその下にある各項目表示です。

モノサーチ各項目表示

この状態でもASINコードや新品価格等を一覧で見れますが、
商品コード、新品価格、中古価格、ランキングなどタブを切り替える事で更に詳細な情報を見る事も出来ます。

モノサーチのAmazonの商品詳細画面の表示項目について

表示内容は商品検索画面と同じなので表示位置だけ確認しておきます。
モノサーチ表示項目

このように表示されます。

モノサーチでライバルセラーの在庫数を確認する方法

モノサーチの中でも結構使える機能が、
このライバルセラーの在庫数を確認する方法です。

まず以下のページより出品価格・出品者一覧ページを開きます。
今回は新品の商品を確認します。

モノサーチ商品詳細ページ

そうると出品価格・出品者一覧のページが表示されます。
モノサーチ在庫数

赤枠の所に表示されています。

 
number of sales(10days)・・・10日間以内に売れた数
stock・・・在庫数(20個以下しか詳細な数字は分かりません)

これでライバルが10日以内にいくつ売っていて、
在庫数をどれ位持っているかを見抜く事が出来ます。

更に出品者名にマウスオーバーすると、
セラーの価格推移や在庫数推移など詳細情報をリサーチする事も出来るようになります。
モノサーチ出品者

モノサーチの具体的な使用例

ここまででモノサーチで出来ることがなんとなく理解して頂けたと思います。

ここからは実際の使用例をご紹介します。

まずリサーチをして自分が気になる商品を探します。
自分が気になる商品を見つけたらAmazonの商品ページを開いてください。

例えば、モノサーチというサイトを使って、
他のモールで仕入れが出来ないかを確認したい場合、
商品ページ下部の「モノサーチ」をクリックします。

モノサーチ検索

これでモノサーチのサイトを使って、
ワンクリックで他のモールで同じ商品を検索する事が出来ます。
モノサーチ検索

仕入れできそうな商品が見つかったら、
どのくらいの利益が出そうかFBAシュミレーターを使って確認をします。

再度、Amazonの商品ページに戻って「FBA料金」をクリックします。
モノサーチFBAシュミレーター

そうすると何も入力しなくてもワンクリックで商品情報が入力されています。
モノサーチFBAシュミレーター

あとはFBAシュミレーターで価格等を入力して利益が出そうであればリサーチは完了となります。

また、モノサーチをインストールすると、
FBAシュミレーター上で履歴も表示されるようになるので、
過去にリサーチした商品を検索する事が出来るようになります。
モノサーチFBAシュミレーター履歴

このように検索して仕入が出来そうなショップを見つけれれば、
電脳せどりで仕入れをする事が出来ます。

こんな感じで自分がリサーチを効率化していきます。

モノサーチで上手く検索できない時の対策法

モノサーチでリサーチをしていると上手くリサーチが出来ない時が出てくると思います。

モノサーチでは最初は自動的にキーワードが商品名等が入力されていますが、
自分が設定したいキーワードで検索したい場合は、
「ドラッグして選択したキーワード」で検索が可能になります。

自分で検索したいキーワードをドラッグで選択して
再度、検索したいサイトのボタンを押せば選択したキーワードで検索する事が出来ます。

もしくは以下のキーワード編集をクリックして、
検索したいキーワードを入力して検索してください。

モノサーチキーワード検索

モノサーチをもっと使いやすくするために設定しよう

まずは下部バーの「OPTION」をクリックしましょう。
モノサーチ設定

OPTIONをクリックすると設定画面が開きます。

モノサーチ設定

画像にあるように順序を並び替えたり、まとめ検索で検索するサイトを指定出来たり、
どのキーワードを優先して検索するか指定出来たり、削除したりする事が出来ます。

少し下の方に下がると、
リンクボタンのサンプルがあります。
モノサーチ設定

様々なボタンがあるので、
あなたが使いそうなボタンを追加しておきましょう。

初期設定で入っていないボタンで、
最低限入れておくと良いかなと思うものは、
「FBAシュミレーター」のボタンは入れておくと便利だと思います。

それ以外は任意で使いそうなものを入れておくと良いと思います。

さいごに

モノサーチは無料とは思えないほど便利なツールです。
慣れないうちは機能が豊富で分からない点があるかもしれませんが、
使っているうちに感覚的に覚えていくと思いますので、
まずはインストールして使ってみてください。

使ってみて、更に自分が使いやすいようにカスタマイズしたり、
あなたなりの使い方を見つけていくと良いと思います。

モノサーチを活用してリサーチを効率化していきましょう!

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