自己発送はこんな時に活用できる!自己発送を利用する時とは?

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Amazonで商品を販売した際に、
お客様に商品を発送する方法は2通りあります。

 

  1. FBA配送
  2. 自己配送

この2通りのパターンがあります。

基本的にはFBAがおすすめですが、
商品やあなたの環境次第では自己配送が良い場合ももちろんあります。

基本的にAmazonを販路とするのであれば、
【FBAの比率:10~6 自己配送の比率:0~4】
くらいの割合がお勧めかなと思います。

特別な理由が無ければ、
自己配送の方が比率が多いというのはもったいない気がします。

FBAについてはこちらの記事を参考にしてください。

AmazonのFBAとは?FBAのメリットとデメリット!

ただ、やはりそうはいっても自己配送を使った方が良い時ももちろんあります。
どういった時に自己発送を使うのが良いかご紹介していきます。

自己配送を使うのはどんな時?

【自己配送を使った方が良い時】

  • Amazonに出品している商品を店頭等の他の販路で販売したい時
  • あまり売れない商品
  • FBA納品すると送料が高くつくとき
  • FBA納品できない重量物等を配送する時
  • FBA禁止商品を販売する時
  • 一刻も早く売りたい時

このような時は自己配送を使った方が良い時があります。

Amazonに出品している商品を店頭等の他の販路で販売したい時

例えば、あなたが実店舗などを運営していて、
お店のお客様用に在庫を置いておいて、
Amazonで売れた際に販売する時などは自己出品がお勧めです。

一つの在庫で実店舗とAmazonの両方の販路で併用して販売する場合などです。

高額でなかなか売れづらい商品などの場合は、
実店舗など他の販路とAmazonで併用する事によって、
売れる確率が高くなるので、
自己配送を活用するのも良いでしょう。
(ただ、在庫管理をしっかりとしないと悪い評価をもらうので注意が必要です。)

他の販路と併用する場合は、
自己発送を推奨致しましたが、
FBAのサービスに「FBAマルチチャネルサービス」というものがあります。

それはFBAに納品して、
他の販路で売れた際にはAmazonに指示を出して、
Amazonから発送してくれるサービスです。

実店舗などで手に取って見れる商品が必要ではない、
他のインターネットモール等の販路の場合は自己配送じゃなくてFBAマルチチャネルを活用するのもありだと思います。

FBAマルチチャネルはFBAと比べると手数料も少し高くなるので、
そのあたりを踏まえた上で、自己発送を使うかFBAを使うか考えてみましょう。

あまり売れない商品

あまり売れない商品の場合、
FBA納品をすると、
「月間保管手数料」や「長期保管手数料」などが掛かってきます。

特に「長期保管手数料」は手数料も高いので注意が必要です。

1か月に1個売れるか売れない商品とか、
1年に1回売れたらラッキーな高級商品などは、
自社倉庫などで管理して自己発送で送るのも良いと思います。

FBA納品すると送料が高くつくとき

これ実際に私が過去にあった体験なのですが、
いつも通り仕入れて納品しようとしたら、
ある商品だけがいつもと全く違う倉庫に納品してください!と納品指示が出ました。
(危険物等だとこういった納品指示が出たりすることがたまにあります。)

その商品は1個だけが別の倉庫に発送しなければいけない状況で、
納品する際に掛かる送料だけでも赤字になる商品でした。
(他の商品と同梱してFBA納品すれば赤字にならない商品です。)

こういったFBA納品すると送料が逆に高くついてしまう場合などもあり得ます。
(ちなみに上記の状況の時に納品倉庫(FC)固定している状況で別の倉庫に納品指示が出ました。)

そんな時に納品して思いっきり赤字を出すくらいなら、
自己発送で出品をした方が確実に利益が取れます。

FBA禁止商品を販売する時

FBA禁止商品はその名の通り、FBA納品が禁止された商品です。
そういった商品はFBA納品が出来ない以上、
自己発送で販売するしかありません。

FBAでの出品は禁止されているけど、
自己発送なら出品する事が出来ます。

知らず知らずのうちにFBA禁止商品を仕入れてしまう場合もあるので、
もし仕入れてしまった場合は自己発送で出品をしましょう。

FBA納品できない重量物等を配送する時

私は販売した事はありませんが、
FBA納品はある一定の大きさや重さを超えると納品する事が出来ません。

上記のFBA禁止商品を販売する時同様に、
そういった一定の大きさや重さを超えた商品はFBAでは出品ができません。
そういった商品を出品したい場合には自己発送を活用しましょう。

 

このような時に自己配送を活用する事で、
Amazonをフル活用する事が出来ます。

FBAと自己発送を使い分けて使っていきましょう。

FBAと自己配送どちらがいいの?

個人的には、FBAが基本的にはおすすめですが、
上記のような場合には自己発送も必要です。

一概にどちらがよいとは言えません。
状況や環境によって変わってきます。

その場の状況に応じて、
FBA出品するか、自己発送で出品するか考えていく必要があります。

この2つの出品方法をうまく使い分けで利益を最大化していきましょう。

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