Amazonの出品制限を解除する方法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Amazonに出品をしようと思った時に、
特定のカテゴリ、ブランドなどでは出品制限で出品出来ない商品があります。

実際に出品制限の解除申請を5回以上申請し、
全て解除してもらっている私が出品制限の解除の仕方についてお伝えしたいと思います。

出品制限について詳しく学びたい方はこちらを参考にしてください。

仕入れたのに出品できない?Amazonの出品制限について学ぼう!

出品解除申請に必要なもの

出品解除申請に必要なものは出品制限が掛かっているカテゴリやブランド等によって、
多少必要なものが変わってきますが、
基本的には必要なものは以下になります。

出品申請に必要なもの
  • 10点以上の関連カテゴリ商品の購入が分かる請求書(メーカー、卸業者が発行したもの)
  • 商品のラベル、パッケージ画像
  • その他、各種証明書等
  • Amazonからの連絡先(あなたのメールアドレス、電話番号)

これだけあれば簡単に申請を通す事が出来ます。

出品制限解除する請求書とは?

せどらーにとってはこの請求書を用意するというのが、
一番苦労する点ではないかと思います。

メーカー仕入れや問屋仕入をしている方からすれば、
当たり前のようにもらえる請求書ですが、
特に店舗仕入れやヤフオクやメルカリ等から仕入れているせどらーにとっては難所になる点だと思います。

 

また請求書は下記の条件を満たしている必要があります。

このような条件はありますが、
請求書を出してもらった場合、
当たり前のような内容ばかりなので、
請求書を出してもらう事さえ出来れば特に問題にならないと思います。

どうやって請求書をもらったらよいの?

この記事を読んでいる方が一番気になる点では無いかと思います。

まず申請を通したい場合は、
小売店で購入した際のレシートや
電脳でネットショップから購入した際の請求書はほぼ申請が通らないと考えた方が良いです。

中にはこういった書類で申請が通ると言っている方もいますが、
恐らく、そういった請求書で申請が通ったのは昔の話だと思います。

基本的にはメーカーや問屋からの請求書じゃないと通らないと思った方が良いと思います。

また、小売店からのレシートや電脳でのネットショップから仕入れた際の請求書では、
正規の仕入元から仕入れていないせどらーだとAmazonに目を付けられるリスクも考えられると思います。

じゃー、店舗せどらーや電脳せどらーがどうやって請求書を用意したらいいんだ!?
って声が聞こえてきそうですね(笑)

店舗せどらーや電脳せどらーでも請求書を用意出来る方法をご紹介いたします♪

店舗仕入れ、電脳せどらーはこうやって請求書を用意しよう!

ここでお伝えしますが、
「今、あなたが出品制限が掛かっている商品の請求書を用意しろ!」とはAmazonは言っていません。

Amazonはほとんどの場合、カテゴリ毎やブランド毎に出品制限が掛かっています。

大抵の場合、同一カテゴリの商品を仕入れて、
その商品の出品制限を解除すれば、
その商品だけでなく同一カテゴリすべての出品制限が解除されます。

例えばですが、「LEGO(ブロックおもちゃ)」が出品制限が掛かっている場合、
その他のブロックおもちゃをメーカーや問屋から仕入る事が出来れば出品制限解除出来ます。

「LEGO」を出品したいから「LEGO」だけにこだわる必要はないのです。
「LEGO」を出品したいから仕入れやすそうな「他の出品制限が掛かっているブロックおもちゃカテゴリ」の商品を仕入れて出品解除すれば良いのです♪

そうは言っても、
今まで店舗せどりや電脳せどりばかりでメーカー、問屋仕入れをしていなかった方にとっては、
そもそも請求書をもらう事が難しいよ・・・なんて考える方もいるかと思います。

そんな方でも簡単に解決する方法をお伝えします。

出品制限はライバルを蹴落とすチャンス!

出品制限をピンチのようにとらえているせどらーってとても多いんですが、
私からすると出品制限はライバルセラーを蹴落とすチャンスだと思っています。

はっきり言って、出品制限の解除ってめんどくさいです。
だから、ライバルセラーはやり方が分からなかったり、
めんどくさがって出品制限をあまり解除しません。(出来ません。)

だから出品制限が掛かっている商品って、
実は穴場になっている商品が多いんですよ。
(めちゃめちゃ利益を出しやすかったり、高回転にも関わらずライバル数が少なかったりなど。)

出品制限の解除ってやらないのが勿体なさすぎるくらいなんです。

そこで私が実際にどのように請求書をもらっているかをお伝えいたします。

出品制限解除用の請求書のもらい方(メーカー・問屋仕入れ版)

私の場合はメーカーや問屋取引もしているため、
そのメーカーや問屋から仕入れる事が出来るカテゴリに関しては、
メーカーや問屋にいつも通りに請求書をもらうだけです。
(Amazonの請求書条件を満たしていない場合は満たしてもらうようにお願いをします。)

これは先ほどお伝えしたように、
メーカーや問屋取引している方は苦労しないと思います。

出品制限解除用の請求書のもらい方(店舗仕入れ・電脳仕入れ版)

店舗仕入れや電脳仕入をしている方の請求書のもらい方についてご紹介いたします。

店舗仕入れや電脳仕入で請求書をもらうのは諦めてください(笑)
実際に私も諦めました!

それでは全く解決にならないと思いますので、
解決方法をお伝えします。

それは「赤字になっても良いからメーカー、問屋から請求書をもらえ!」です。

先ほどお伝えしたように、
出品制限を解除する事はライバルと差をつけるチャンスです。

請求書をもらう為に赤字になっても、
あなたがよく仕入れるようなカテゴリであればすぐに取り返す事が可能です。

Amazonが求める請求書条件に「10個以上仕入れた事が分かる請求書」というものがあります。
1個100円~500円の赤字が出たとしても、10個仕入れても1000円~5000円の赤字で済みます。

請求書をもらえるなら、
わざわざ赤字にしなくても普通に請求書をもらえばいいじゃん!!って思うかと思います。

なぜ私が赤字で請求書をもらえと言っているかと言いますと、
もちろん普通に請求書をもらえたら理想ですが、
なかなかそういった仕入れ元を探す事は簡単ではありません。

それであれば少しくらいの赤字を覚悟してでも、
オンライン問屋などで簡単に請求書をもらって、
出品制限解除して、出品制限を解除した商品で利益を上げた方が良いという事です。

メーカー・問屋仕入の方の請求書のもらい方

先ほどお伝えしたように、
店舗やネットショップなどから請求書をもらうのは諦めてください。

では、実際にどこから請求書をもらったらよいかと言いますと、
「ネット問屋」もしくは「お近くの問屋」から仕入をする事をおすすめします。

【実際の流れ】
  • Googleなどの検索エンジンで「問屋 ●●」、「卸 ●●」などと検索します。
    (●●はあなたが出品制限解除したい商品名やカテゴリ名などを入れて探します。)
    例:「問屋 玩具」 、 「卸 日用品」

  • 検索エンジンで出てきた安そうなメーカーや卸問屋を探して、
    あなたが出品制限の掛かっている商品に関連する商品が売られていないかを探します。

  • 売られていたらAmazonの商品登録で出品制限が掛かっているか確認。(カテゴリも同一カテゴリか確認)
  • なるべく仕入れ値が安く、尚且つ赤字が最小限で済みそうな商品を探す。
  • モノレートで確認して1か月くらいで売切れそうか確認。
    (あまり売れなさそうな商品の場合は、様々な商品を上記条件で購入して合計10点になるように仕入をする)

  • 仕入れたら請求書をもらって、Amazonに出品制限の解除申請をする。
  • 出品制限が解除されたら請求書をもらう用に仕入れた商品をすぐに出品をして、
    最小限の赤字ですぐに売り切る。

文章にすると結構やる事があるように感じますが、
常日頃から仕入をしているせどらーであれば、
日々の業務とさほどやる事は変わりません。

違う点と言えば、
赤字商品を仕入れる事と出品制限解除する点だけだと思います。

 

出品制限の解除の仕方

  • まずセラーセントラルより「カタログ」 ⇒ 「商品登録」をクリック
    商品登録
  • 出品をする商品を商品登録します。
    商品検索
  • すると出品制限が掛かっている商品だと以下のように表示されます。
    「出品許可申請」と表示されている商品が出品制限が掛かっている商品です。
    (制限の掛かっていない商品の場合は「出品」と表示されます。)
  • 「出品許可申請」をクリックすると出品許可申請の画面が出てくるので各項目を入力していきます。
  • 小売店/販売店にチェック
  • 請求書ファイルをPDF・画像等で添付
  • ラベルの画像または商品のパッケージをPDF・画像等で添付
  • メールアドレス/電話番号を入力して「送信」をクリック

必要な資料はカテゴリやブランドで違う場合があるので、
もし分からない項目等があればAmazonにお問い合わせしてください。

丁寧に教えてもらう事が出来ます。

Amazonテクニカルサポートにお問い合わせする方法

これで出品制限解除の申請は完了です。

申請をするとAmazonの方で審査が開始されます。

提出した請求書などの資料に不備があればAmazonから連絡があります。

また審査の段階でも、
Amazonから請求書等についての確認の電話が入ったりします。

その為、出品解除制限をしてから1週間ほどは
Amazonからのメールや電話の見落としに注意をしてください。

メールや電話をスルーすると、
審査に通過できる状況にも関わらず、
審査に落とされてしまう事もあるので要注意です。
(実際に私も最初の頃にそれでなかなか審査が進みませんでしたので汗)

もし、出品制限の審査に落ちたら・・・

私の経験上、
請求書がメーカーや卸問屋から発行されたもので、
申請内容に不備が無ければほぼ100%と言える確率で出品制限が解除されます。

審査に落ちたという事は、
メーカーや問屋からの請求書ではないものか、
もしくはAmazonに提出した書類になんらかの不備があると思います。

ちゃんと条件をクリアしているか確認をしてみてください。
(自分で分からなければAmazonに不備が無いか聞いてみても良いと思います。)

審査に通過出来ない場合は、
私にご相談頂ければわかる範囲でお答えもさせて頂きます。

さいごに

Amazonの出品制限ははっきり言ってめんどくさいです。
ただ、めんどくさいからこそライバルセラーはやらないもしくはクリアできない人が多いです。

しかも、一度手間をかけてしまえば、
あとはずっと出品制限を解除された状態になります。

私の感覚ですと、
1つカテゴリの出品制限を解除すると、
何百~何千という商品の出品制限が同時に解除されます。

やらない方が勿体なさすぎるという感じがします。

ぜひ、ライバルセラーと差をつける為にも、
どんどん出品制限解除申請をして、
いつどんな商品を仕入れても出品が出来る状態にしておくことをお薦め致します。

店舗仕入れや電脳仕入であれば、
いつどんな商品がセールになっていて仕入れる事になってもおかしくないと思うので、
出来るだけ様々なカテゴリで出品出来るようにしておくことで、
ライバルと差をつける事が出来るようになると思います。

ぜひ、チャレンジしてみてくださいね。
出品制限解除で困ったら相談してくださいね^^

この記事が少しでも役に立ったと思ったら応援クリックをお願い致します。

 ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

 にほんブログ村 小遣いブログ お金の稼ぎ方・稼ぐ方法へ


▼おすすめの無料教材▼

今なら登録者全員に1万円プレゼント

次世代起業家育成セミナー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください